東京湾ぐるりっぷ



ドライブ。海。グルメ。ショッピング。イルミネーション。
絵にかいたような休日キーワード。


ハイブリッド→電気→燃料電池と脱ガソリンが進んでいたり、自動停止・自動運転などのハイテク化がどんどん進んでいる現代でありますが、丁寧にレストアした古いクルマが街中を走っているのを見かけると、なんだか気持ちがほっこりしますよね。ボクだけ?
クラシックミニは歴史ある古い車の中でも、愛されキャラ的な要素を持っているのは間違いないところだと思います。ミニにはいろんな派生・亜種が存在し、同じミニの名を冠していても車種ごとに希少度が異なります。
黒豆号から空豆号へ乗り替えてみて、その希少性ゆえか、周囲からの注目度に歴然とした差があることを体感しています。
 - 横目でチラ見の頻度アップ。
 - 指差し何アレの頻度アップ。
 - 話しかけられる頻度アップ。
われわれの親の世代も何かと気になるようで、義母が空豆号に興味津津。
「是非乗ってみたいワ」(はぁと)
ということで、休日ドライブに行く企画を立案。そのうち、「オレも」「ワシも」と希望者w が増え、今回のツアー参加者は、義母、義父、義弟、MOMO、Mマと、わたしを加えた計6名。
空豆号は定員4名のため、義弟の2人乗りオープンカーも出動しての一族ドライブに行ってまいりました。



三崎。
東京横浜を発ち、三浦半島をどんどん南下して海を目指します。ドライブと言えば定番の海ですが、海だけを見て喜ぶほどみんな若くはなく。やはり目指すはグルメ&ショッピング。というわけで、マグロの町・三崎に到着。相変わらずの人気観光地で観光バスもうようよ。

キャッホイ!
到着したのがちょうど 11:00頃だったので、まずはオープン直後の海鮮処でランチをいただきました。うまうま。食べ終わる頃には外に列ができていたので、食事は早めが正解。

ショッピング。
いろんな種類のマグロを仕入れたのは当然(!) として、今が旬の三浦の大根や、三浦の加工品なども物色。カボチャ、ムラサキイモ、ナスなど、野菜ジャムが面白かった。そうそう、アウトドアだけではなく、休日の買い出しにも革張りクーラーボックスはいい仕事をしてくれるのであります。

革張りクーラーボックス

2016.11.30


スイーツも。
三崎まで来ると一心不乱に海鮮しか目に入らなくなりますが、じつは海鮮以外にもいろいろあるんですね。ミサキドーナツ でオヤツを仕入れました。
GO AHEAD !



フェリー乗り場。
東京湾ぐるりっぷドライブコースは対岸の千葉を目指します。三浦の先っちょから千葉へ行くとなるとフェリーが便利。久里浜から金谷をつなぐカーフェリーで空豆号ごと千葉へ運んでもらいます。

オヤツタイム。
フェリーを待つ間、先ほど仕入れておいたミサキドーナツをパクパク。こういうゆるい時間がイイね。うまし。

乗船。けっこう空いていました。
自動車の航送運賃は車の長さで決まります。多くのフェリー会社は1メートル刻みで料金設定していて、例えば 300cm と 399cm の車は同じ料金枠になっています。空豆号は若干長く(330cm)なったので多少は気持ちが収まりましたが、黒豆号は3メートル料金枠の前半(307cm)だったので、いつも「チィ..」という思いをしていました。

甲板が気持ちいい。
この日はいい陽気。風は穏やかで、さほど寒くもなく。

山もいいけど、
海もいいね。



黄金に輝くパターゴルフ場。
金谷港に到着し、次に向かったのは ドイツ村。ここの見どころは夜のイルミネーション。かなり大規模で見ごたえがあると聞き、観光モード全開でやってきました。ちょうど日暮れ直前の到着で計画通り。さすがオレ。

わぁ♪

わぁ♪

わぁ♪
評判通りの迫力。ドイツ村のターゲット客層に合わせてか、赤/緑/青など原色ギラギラ系の配色。都心のオサレな街のイルミネーションとは違うテイストですが、この規模の大きさを前にすると、多少(?)のデザイン性に関してはどうでもいいと思えてしまうほど。
楽しめました。



夕食はイタリアン。
ハラペコ解消 & アクアライン渋滞の解消待ち、の2つの解消のために、千葉側でディナータイム。ドイツ村の混雑を脱出したのち、君津の評判の良さそうなお店に向かいました。食べログ便利。


というわけで、アウトドア要素なしの休日ドライブを存分に楽しむことができましたー。
そうか。
山やキャンプに行くのも楽しいけれど、
こういう一般的な休日の過ごし方も、
とても楽しいものだったんだな…
と、気づかされた週末でした。 < 早く気づけ



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9bota

The 9th trail. のあるじです。右往左往しています。