フロンティアストーブ(5シーズン目)

キャンプ回数の減少と共に使う頻度が減っているわが家のキャンプ道具たち。その中でも、寒い時期しか使わない道具は年に一度お目にかかるかどうかというものもあり、使わずに長期間放置していれば朽ちていくのは必然か。
というわけで、本格的な冬を前に 薪スト を物置から引っ張り出してメンテナンスしました。



や、やはり…。
最も高熱にさらされる天板は傷みやすいんでしょうね。以前も天板の塗装がダメになって塗り直しましたが、予想通り今回も。塗装はぽろぽろと剥がれ、むき出しになった鉄に錆が浮いています。
最近は、わざと錆つかせたり、錆ついたように見せるペイントもオサレの一つになっているようですが、薪ストに穴があくとオサレどころじゃないので、ちゃんとメンテナンスいたします。

フロンティアストーブ(3シーズン目)

2015.01.16


ガリガリ。シュッシュ。 (以後繰り返し)
錆と塗装を 落としました 落とそうとしました。下地作り が大切、なんてことは分かってるんですけどねー。天板一枚仕上げるだけですが、とても疲れる作業なのです。これでも今回はけっこう必死にやったつもりですが、すべてキレイに落としきるところまではいかず。

塗料。
前回は ALESCOの テルモスプレー を使いましたが、
今回は KUREの 耐熱ペイントコート を使ってみます。
HPより:
『自動車やオートバイのマフラーやエンジンまわり、焼却炉、ストーブなど、高温になる金属部分のサビや腐食の防止』
さて、その耐久性能が判明するのは1年後か、2年後か。

すごくキレイに塗れました。(自己満
テルモスプレーはマットな仕上がりだった気がしますが、ペイントコートは鈍い艶があり、フロンティアストーブ本来の塗装面と似た仕上がりで、相性はいいなと感じました。
このスプレーは塗装後に 焼き を入れて定着させる塗料のようなので、どこかに焚きに行きたいなー。

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9bota

The 9th trail. のあるじです。右往左往しています。