君の膵臓をたべたい


気分はまだまだ若いつもりだけど、
年を取ると、いろいろと固定化してくる気がする。
思考も。
行動も。
選ぶ本も。


今年のGWは遠出をせず、
自宅、近場で、のんびりと過ごした。
これはこれでなかなか良い。
時間を持て余し気味だったので、
人が読み終わった本を借りて読んでみた。
今の自分の嗜好では、
きっと自らは選ばない本だったろうと思う。
内容は、
まあ、
この手の本を読むには、
自分は年を取り過ぎたのかもしれないけれど、
いろいろと固定化してきたオッサンこそ、
読んでみるべき、
なのかもしれない。


ところで、
わが家の娘さんは、よく本を読む。
読書好きのスポンサー(おじいちゃん)の存在もあり、
出たばかりの話題の単行本も、なにげに読了している。
さて、今回の本を貸してくれたのはその娘さん。
本を読みながら、
「娘と本をシェアできるようになったのだなぁ」
なんて、感慨にふけるのでありました。

君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]
価格:1512円(税込、送料無料)

本屋大賞2位になるほど評判の本。
略してキミスイと言うらしいぞ。

また、同じ夢を見ていた [ 住野よる ]
価格:1512円(税込、送料無料)

同じ作者の別の本も貸してもらい、
立て続けに読んでみた。
略してマタユメと言うらしいぞ。

ふむ。
選り好みせず、いろんな本を読んでみよう。