ヘルメットで安全登山

ウィンタースポーツ用に続く、安全対策・第2弾。山歩き用のヘルメットとして、ブラックダイヤモンドの ベクター を導入しました。

ヘルメットで安全スキー

2016.03.24

ブラックダイヤモンド

どれにしようかといろいろ試着したところ、かぶり心地的にはブラックダイヤモンドがいい具合。現在ブラックダイヤモンドには、ベイパーベクターハーフドーム、の3種類がラインナップされており、下記理由からわたしは『ベクター』に決定っ。

軽量

重量:ベイパー < ベクター < ハーフドーム
値段:ベイパー > ベクター > ハーフドーム

もちろんコースにもよりますが、山歩き時にヘルメットを装着するのは危険度の高い一部の区間であることが想定されます。ということは、山行時のほとんどはザックにヘルメットをくくりつけて背負っていることになります。となれば軽いほどいいよね。

ブラックダイヤモンドにはベイパー(199g)という超軽量モデルがありますが、さすがに手が出しにくい高価格。ベクター(240g)はハーフドーム(320g)よりも軽量ではありますが、その価格差をどう見るか…。と悩んでいたところ、ちょうど季節の変わり目のセールの助けもあって、ベクターをチョイス。

側頭部保護

一言でヘルメットと言っても、ジャンルごとに最適化された専用設計になっています。若かりし頃に使ってたフルフェイスのヘルメット、先日購入したスキー用のヘルメット、それに、今回の山歩き用のヘルメットを比べてみると、もう別物。山歩き用のヘルメットの中でも、上からの落石から頭部を保護することに特化した廉価モデルや、転倒時などに想定される側頭部の衝撃までカバーしたモデルがあるようです。この先、バランス感覚や足腰が衰えてくるであろう自分としては、ハーフドームの側頭部保護が甘い感じがして、ある程度考慮されていそうなベクターをチョイス。

もしものために

もしもの時の安全を確保すると共に、
もしもの事態に陥らないように、
注意して楽しみたいですね。

ヘルメットを使う山域に行くのは当分先かな…。

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9bota

The 9th trail. のあるじです。右往左往しています。