シブツウ



肉好きの間で加藤牛肉店を知らぬ者はいない、かどうかは知りませんが、そう言っても過言ではないほど有名なお肉屋さんかもしれません。わたしのような若輩者でもその名は耳にしたことがありました。それにしても「何が悪い」ってコピーはすげーな..。

このたび加藤牛肉店のおめがねにかなったお肉を鉄板焼きで食べさせてくれるという『シブツウ』に行ってきました。

シブツウ

シブツウはシブヤにあります。青学の近くですが青山通りじゃなくて首都高側なのでなんとなくひっそり。階段を下りて隠れ家感のある地下への扉を開けます。 ギィ

鎮座する鉄板

鉄板焼き屋さんは鉄板が命。大きくて超ブ厚い鉄板が迫力です。30mmはあるかな。10~15mm厚くらいの家庭用小型鉄板でも重量感がすごいですが、そんな家庭用とは比べ物にならない厚みのプロ用途は格が違います。とにかくここでおいしいお肉を焼いてくれるのね。(ジュル

手ほぐしコンビーフ

もうあまりに有名か。もはや加藤牛肉店の代名詞となりつつある手ほぐしコンビーフを初体験。輝いている。

パクッ

キタコレ。

野菜

おっとまだ序盤。肉に備えてちゃんと野菜も摂らないとね。ポテサラとグリーンサラダはアベレージレベルでしたが、キノコのバーニャカウダが斬新でした。その都度野菜をディップするんじゃなくて、すでに浸された状態。これありかも。

身内

鉄板前は身内メンバーで占拠。カウンター越しに、そろそろ始まる鉄板ショーに期待ワクワク。

ジュッ

と、ショーの始まり。

見事

シェフの手捌きに見惚れます。一言で焼くと言っても火の加減、鉄板の場所、加水、蓋、時間、などなど、いろいろとコントロールしながら焼きあげていくんですね。その中でも、場所によって異なる温度の鉄板の上を、食材を動かしながら焼いていく様子は興味深かったです。

いろんな部位

厳選した山形牛のいろいろな部位を、

いい色

焼いてもらいました。

中もいい色

謹んでいただきます。うーんとろける。

仕上げはお好みで

いろんな部位を塩・醤油・ワサビをつけてお好みで。「マグロや牛肉は赤味が旨いよなー」なんて思うお年頃ですが、さすがこのランクのサシ入の山形牛はとろけるおいしさ。いろんな部位をみんなでシェアして楽しみました。各部位、少しずつでしたが、十分満足。

MOMOさん別注文

あ。コレ食べれなかったなぁ…。ハンバーグもふつうにウマそう。

シメ

シメはガーリックライスで。ニンニクの香りと共に白飯にまぶされたコンビーフがまたイイ感じ。もうお腹いっぱいでこれ以上食べれないかもー、なんて思っていましたが、シメもサクサク食べれて、大満足のシブツウでありました。



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The 9th trail. のあるじです。右往左往しています。