MOMO家の INDOOR LIFE



先日OUTDOORで使っているテーブルウェアをネタにしましたが今回はINDOOR編です。むかしむかしわたしとMマがまだパパママになる前、2人で陶芸にハマっていた時期がありました。懐かし。 当時は保管場所に困るくらいいろんな器を作っていました。そのとき作り溜めた器の多くは、今も現役で使っています。そのいくつかをご紹介。

醤油さし

作:おっさん

ロクロ引きの作品が多いです。陶芸っていうとロクロをクルクル回すイメージがありますよね。素人のわたしはそれに憧れてロクロをがんばって修行していました。

でも素人と玄人の腕の差は想像以上でした。緊張感のある研ぎ澄まされた器を仕上げてみたいとがんばっていましたが、なにか大事なものが足りないような、芯が抜けてるような、そんな作品しかできませんでした。

テレビ番組でナントカ鑑定団ってあるでしょ? 目利きの鑑定士が器を見て値付けする番組。それっぽく贋作を作っても見る人が見るとすぐに見抜いちゃうんですよね。ってそこまでの話ではないですが、やっぱり素人の作品はそれなりなんです。

ビールの泡がきめ細かく立つ陶グラス

中皿

大皿

大皿(深)

急須&湯のみセット

直接火にかけられる土鍋

大鉢

どんぶり

中皿

中皿

片口

サンマ皿

大鉢

ご飯茶碗

土鍋 家宝級

長い首

作:Mマ

タタラや手びねりの作品が多いです。らしいといえばらしい。ほっこりした作風に作り手のキャラが出てていいのではないかと。

木の葉の小皿

サクラの小皿

黒い小皿

枝豆の形のお皿

作:師匠

素人作品ばかり紹介してもなんなので師匠の作品です。木の葉をモチーフにした大皿で穴窯で焼きあげたものです。結婚祝いに頂きました。

土を練ってから、ささっと10分くらいで仕上げていた記憶があります。すごく簡単そうに作ったけど、かけた時間と作品のデキは関係無いんですね。素人が仕上げた作品とはぜんぜん違います。オーラがちがうっ。

カッコイイ

現在

小さい子供がいるとなかなか集中してできないので、今は制作活動休止中ってところです。でもMOMOも大きくなってきたので家族いっしょに土いじりするのも楽しいかもしれませんね。