クルマの妄想:今のミニ編



いわゆる現行車に乗っていると、自分のクルマのモデルチェンジの噂が出回り始めるとソワソワし、いざ型落ちになると資産価値も、自分の肩も、ガクリと落ちたりして。その点、古いクルマに乗っていると、新型がどうなるとか、型落ちてしまったとか、そんなことはどうでもよくなってきます。別世界の出来事ってかんじです。

でも古いクルマに乗りつづけていると、最新のクルマ事情にはすっかり疎くなってしまい、各メーカーのラインナップはもちろん、エンジン掛ける時にキーを挿さなくて良いとか、そんな何気ない話題にもついていけなくなっている自分がいます。プチショック。

「どれどれ。」
今はどんなクルマがあるのかと BMW MINIのホームページを見に行ってみると、6車種くらいあるのかしら。いつの間にやら4ドアのミニがいたり、クラブマンはえらく巨大化していたり。モデル数もサイズも、順調に成長してるんですね。

 

そういえばクーペとロードスターもあったね。大昔からミニブランドは いろんな派生車種を出していましたが、BMWになってもその姿勢は引き継がれてるようですね。興味深い。

クルマの妄想:昔のミニ編

2016-05-26

 

興味深いと言えば、コンセプトモデルとしてショーにときどき登場するロケットマン。ミニらしいコンパクトなボディが魅力です。モデルチェンジのたびにボディが大型化する中で、こういうモデルは是非市販してほしいなぁ。

それにしても。ミニに限らず今のクルマの大型化の流れはなんとかならないのかしら。安全基準や居住性を考えると致し方ないところがあるとは思うんですけどね…。
MINI の大きさはもうミニじゃないし、
SMART だってもうスマートに見えないし、
500 もボクにとっては大き過ぎる。

そう思うと、日本の軽自動車は、偉大だなぁ。