花粉症治療・シーズン5



花粉症でお悩みの皆様へ。2015年秋から始めたシダトレン→シダキュアによる花粉症治療は5シーズン目に突入。恒例のその経過報告です。

コロナ禍

今シーズンは何といってもコロナ禍でたいへんでした。と、まだ過去形にできない状況にありますが、花粉シーズンには無くてはならない マスク の入手に苦労しました。3月中旬頃マスクのストックが底をつきそうになり購入しようとするもどこにも売ってない!

運良く売ってても数枚入りしかなかったり、人から何枚か分けてもらったり、使いまわしたりと、なんとかしのぎました。今はもう品薄は解消されてきているみたいで、マスクストックはたっぷり確保済です。そういえばアベノマスクはまだわが家には届いておりません。

錠剤になりました

シダキュア

舌下免疫療法を始めたときに使用したのはシダトレンと呼ばれる液状のものでしたが、途中でシダキュアと呼ばれる錠剤が登場し、こちらに切り替えました。濃度が2.5倍(2000JAU→5000JAU)になり、より効果が期待できるとのこと。お値段も多少アップ。

また、シダトレンは冷蔵庫で保存する必要があったんですがシダキュアは室温保存OK。取り扱いがラクになり、旅行など何日か出掛けるときのめんどくささが減りました。

年度別症状

コロナ影響もあり例年に比べて外出をかなり制限していたので単純比較はできませんが、今シーズンの症状はよく抑えられていたと思います。

目のかゆみ 目やに 目の腫れ くしゃみ 鼻水 鼻づまり
2015 治療前
2016 シーズン1
2017 シーズン2
2018 シーズン3
2019 シーズン4
2020 シーズン5

軽度の症状は出ていますが、これはスギ花粉じゃない んですよね。犯人はヒノキです。

春から秋にかけ、スギ、ヒノキ科、イネ科、ブタクサ属、ヨモギ属などの順に、だいたい年中何か飛んでると言われており、わたしの場合は春のスギ&ヒノキ花粉にアレルギー反応する体質。花粉と言えばスギが有名ではありますが、ヒノキも侮りがたしです。スギの治療が進むにつれヒノキの症状だけが残り、今後もヒノキへの対策は必要そうです。

そろそろ治療終了?

わたしがお世話になっている医者は「舌下免疫療法は最低でも3年、推奨としては5年続けてほしい」という方針なのですが、今秋でその5年が経とうとしています。スギへの反応が減り、かなり体質改善してきたと言えるので、そろそろ治療の終わりどころを相談していこうかと思っています。

9bota
さて治療を止めたあと、この体質改善効果がずっと持続するのか、はたまたアレルギー反応がまた復活してしまうのか、興味深いところです。

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