夏の帰省旅2019



夏恒例の帰省旅に行ってまいりました。帰省途中の寄り道の備忘録です。冒頭写真は真田ゆかりの上田城跡。

信州上田・別所温泉

なにかにつけて信州の温泉に立ち寄る頻度は高めなつもりなんですが、まだ行ったことがない温泉のほうが多く、信州温泉素人の域を出ません。深い。今回はじめて信州上田の別所温泉を訪れました。別所は歴史ある温泉のようで『日本最古の温泉』の一つと言われるとか。また『信州の鎌倉』と呼ばれるように寺社も有名で、国宝に指定されているものもあるとか。見どころ多そうです。

上田電鉄別所線

今回は車での帰省旅なんですが、上田駅に車を停めて鉄道で別所温泉に向かうことにしました。なかなかに雰囲気の良いローカル線が走っており、たまにはこういう旅もいいかなと。

車窓から

車窓から見えるは田園風景と遠くのお山。たまにはこういう旅もいいもんだ。ていうかこの車両、東急電鉄のじゃん。馴染みありすぎる車両なのでせっかくの旅気分がー。

30分ほどで終点の別所温泉駅に到着。レトロ感漂うオサレ駅でした。

別所散策

別所温泉に到着したのはちょうどお昼ごろ。何はともあれ昼食でしょうということで、そば久さんで蕎麦をいただきました。お腹がすいていたので調子にのって大盛を頼んだのですが普通盛りで十分でした。

そば久さんをあとにし、(腹ごなしに)寺巡りです。まずは常楽寺さん。

塩田平を一望

つづいての安楽寺へ向かう高台の小道は眺めがよかったです。スマホが無くても利用できる山座同定ARサービスも稼働していました。:p

安楽寺への石段

うだるように暑い日でしたが、木々の日陰は涼しくありがたい。

八角三重塔

国宝、立派でした。

参道の先にある北向観音が今回の寺巡りのラスト。駅~寺巡り~宿と別所の街はコンパクトにまとまっているので徒歩移動の相性がいいのですが、さすがにもう暑さでぐったりなので宿へ向かいます。

旅館 花屋

大正創業の有形文化財指定の良いお宿です。お父さんがんばりました。

渡り廊下

花屋はいくつもの木造の建物が点在しており、建物同士を渡り廊下が結びます。これがまた趣があってよろしい。

大理石風呂

宿に着いてさっそくお風呂いただきました。あーいいよね温泉。源泉かけ流し。

夕立というかスコールというか、風呂からあがると強い雨が降ってきました。一気に気温が下がった気がしました。

夕食

どれもこれも、たいへんおいしゅうございました。

ラウンジ

食後も豊かな時間を過ごせました。

飛騨古川

金沢に帰省し、横浜に戻る途中に飛騨古川に寄り道しました。あれ。別所もそうだったけど、ここ飛騨古川も何かアニメ系の聖地なんでしょうか。何かとそれっぽい人たちやイラストを目にしました。

白壁と瀬戸川

白壁

約500m続くという白壁土蔵は飛騨古川の見どころ。黒があるから白が映える。

瀬戸川

白壁のすぐ脇に流れる瀬戸川には鯉が悠々と泳いでいました、その数1000匹余りとか。飛騨古川を象徴するシーンですね。

古民家カフェ

連日の猛暑酷暑でここ飛騨古川も暑かった。長時間歩けないのでカフェに避難。築100年の古民家を改築したという壱之町珈琲店。いいかんじ。

飛騨牛カレー

とろとろになった飛騨牛カレーは美味でした。あの中田英寿が絶賛したという1日限定12個のメロンパンも運よく買えました。満足。

ツバメのヒナ

街を散策しているといくつかツバメの巣を見かけました。久しぶりに見た気がしました。

最近は相変わらず遠出できておらず、2019年に入ってからの空豆号の走行距離はなんとたった1000kmほど。短!。久々の遠出で張りきったわけではないんだろうけど、どこへ行ってもチョー暑かった今年の夏は、空豆号がアッチンチンで常にオーバーヒート寸前状態でした。台風の前に横浜に戻ってこれたのはよかった。



2 件のコメント

  • 1000kmっすか!
    忙しさを物語る数値ですね…
    たまには山歩きしましょ。

    限定12個のメロンパンが気になって調べたら
    中田英寿ってメロンパン好きなんだ(笑)

    相変わらず写真がお綺麗

    • 半年で1000kmですよ1000。信じられない。近所のホームセンターに行くくらいです。
      中田さんはずいぶん偏食だったという噂もあるようなので、3食メロンパンだった日もあったのではないでしょうか。
      山行きたいねー。

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