水のトラブル



今年は水害が酷いですね。わが家は川に近いので台風大雨のたびにライブカメラで川の様子が気になりまくりですが、行政が治水をがんばっているおかげで被害はゼロでした。7年前のレポですが、地域の川のことを勉強して知識を備えておくと、心持ちもだいぶ変わります。

つるみ川新春富士見ウォーク2012

2012-01-16

さて今回は家の中の水のトラブル。

ウォシュレット

ある日気が付くとトイレの横に水たまり。上水のどこかから漏れているようでした。比較的ゆっくりなペースでポタポタと漏れており緊急性は低かったので自力でなおしてみることにしました。

ウォシュレットへの給水管付近から水が滴っていたので接続部のパッキンかな、と思い交換してみましたが変化なし。水抜栓も水漏れ事例が多いとのことで交換してみましたがこちらも変化なし。あとは内部の電磁弁ユニットなども水漏れ候補なのですが、こうなってくると難易度アップでギブアップ。かれこれ15年選手となったわが家のウォシュレット。修理よりも交換をおススメするというメーカーのスタンスもあるので交換することにしました。

しかしTOTOさんでメーカー正規のウォシュレットを交換してもらうとなるとべらぼうに高い。 快適におしりを洗うためとは言え躊躇してしまいます。でも大丈夫。量販店やホームセンターに卸すリテール向けと呼ばれるジャンルがあるようで、かなりリーズナブルに新品が手に入ります。

ちなみにTOTOの場合、ヤマダ向け、ヨドバシ向け、ジョーシン向け。。。など仕向けごとに複雑な型番体系になっているので、ネットのいろんな先生からお勉強してください。

ピカピカ

今の時代、ウォシュレットの取り付け方法に関しても親切な先生がたくさんいるのでまったく問題なし。わたしでも自分で交換できました。不安なくおしりを洗えるようになり、

めでたし。

キッチンハンドシャワー

ウォシュレット水漏れと時を同じくして、キッチンのシンク下がびしょびしょになっていることに気づきました。

中身切れた

水漏れは漏れ箇所を特定するところがまずポイント。わが家のキッチンはハンドシャワーをぐいっと伸ばせるタイプなんですが、このホースの内部が切れているのが原因でした。ホースを収納させるとシンク下にぶら下がる形となり、そこに漏れた水が溜まってしまっていたようです。

当初はどこから漏れてるか分からず外見から異常に気づけないところは盲点でした。水を出さなければ漏れてはこないのですが、日常の台所仕事に支障があるので急ぎ修理が必要となりました。

新ホース

昔であればこういう水モノ修理は業者を呼ぶしかなかったと思いますが、必要な部品の型番にたどり着くのも、翌日配送してくれるのも可能な時代に感謝です。部品だけ手配して自分で交換修理できました。

めでたし。

バスシャワー

Mマ
なんかお湯が冷たい

と、風呂のシャワーに対する苦情があったのは夏ごろ。サーモスタットの調子が悪く湯温調節がうまくいかない様子でした。暑い夏だったのでなんとなくごまかして使っていたのですが、寒い季節を迎えるまでになんとかしなきゃと思っていました。

一式

サーモスタットだけ治せばよかったんですが、湯量を操作するハンドル部分とか、シャワーの持ち手部分とか、特に非金属パーツがにお疲れ気味だったのと、自分の中で交換ブームが来ていたのでバスシャワー混合栓全体を交換することにしました。

水平出しの様子

こちらも部品だけ手配して自分で交換しました。こいつの交換のポイントはシール処理水平出しですね。特に水平出しに関しては偏心管の回し方など勉強しました。どんどんDIYレベルが上がっている自分にとっては余裕でした。うふふ。

つぎはどこの DIY かな。



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The 9th trail. のあるじです。右往左往しています。