サドルバッグをつくる for Bianchi



前回と似たようなタイトル記事となりますが、今回はMマのビアンキ用サドルバッグをつくります。自転車利用頻度増に伴いいろいろ快適化も行いました。

完成

ミニバッグ風

いきなりですが完成です。なんせ前回のラレー用サドルバッグと全く同じ型紙ですから。ただし違いが一つあって、それはベルトです。

自分のラレー用サドルバッグは「自転車からバッグ取り外さないとバッグの中身が取り出せない」という 欠陥 特徴がありました。パンク修理キットの収納が目的だったのでそんなに頻繁に中身を取り出すわけではなく、それよりもベルト2本でしっかり固定できることが重要だったのです。決して欠陥ではなく狙い通りです、はい。

サドルバッグをつくる for Raleigh

2020-09-14

今回のビアンキ用サドルバッグはベルトで自転車に取り付けた状態でもファスナー開閉が可能で利便性向上。Mマは軽量なレインカバーの収納として利用しており、サッと取り出せることでしょう。ちなみにベルトは本革を奢りました。100均ではありません。

スーパーバルブ化

旧 → 新

Mマのビアンキ・ミニベロ7は英式バルブ。英式の虫ゴムではお約束になっているゴム劣化により、ある日タイヤがぺしゃんこになっていました。というわけで英式では定番化しているスーパーバルブに交換しました。これで当分大丈夫でしょう。

LEDライト

ビアンキ USBコンパクトライト C

夏が過ぎ、急に日が短くなりました。今までは knog. の小さいLEDライトを付けていたんですがさすがに暗いということで、ライトを新調しました。

ロー & ハイ

自転車用ライトはゴツゴツ無骨なデザインが多いですが、さすがビアンキ純正、グッドデザインで7に似合います。しかもこれ、めっちゃ小さいんだけど結構明るいです。山歩き用のヘッドランプも小型と明るさの両立が進んでるみたいですし、技術の進歩って素晴らしい。

快適度アップ

サドルバッグ、スーパーバルブ化、LEDライト新調で、快適度アップしたかな。



2 件のコメント

  • こんにちは♪
    私、チューブはフレンチに変えてしまうのですが、かみさんの電動自転車が英式で時々虫ゴムがやられます。
    自転車のメンテは自分でするのですが、電動自転車だと後輪の外し方が面倒なので英式のままなのです・・・
    スーパーバルブの存在を知らなかったので、さっそくポチっとしました。

    • おひさしぶりです。
      わたしもスーパーバルブ初心者なのでどれくらい耐久があるかはこれからになります。
      やっぱり寿命はあるみたいですが、寿命がくるころにはスーパーバルブ入れたことを忘れてそうです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA